よくあるご質問
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Q 『ライフデザイン』ってどんな会社?
2008-08-18
当社はお客様と保険会社をつなぐ架け橋です。
お客様の状況やご要望をしっかりと把握し、保険会社のサービスや保障が最大限に生かせるようにサポートさせていただくのが当社の仕事です。お気軽にご相談ください。
Q FP=ファイナンシャルプランナーって?
2008-08-18
FPとはファイナンシャルプランナーの略で、財政・家計の(Financial)計画を立てる人(Planner)という意味です。幅広い知識をもち、人によって異なる目標や条件に合わせてトータルな生活設計や実現のアドバイスを行います。
Q 生命保険を選ぶときのポイントは?
2008-08-18
生命保険の主な機能には、万一の場合の死亡保障機能、病気やケガの入院費用や治療費用に対する保障機能、子供の教育資金や老後の生活資金といった長期的な貯蓄機能などがあります。
生命保険を選ぶポイントは、以下の点をチェックすることが重要です。
ポイント1: 自分や家族の必要とする保障が何かを確認します。
保障ニーズを明らかにすることで、利用する生命保険の「主契約」と付加する
「特約」の種類が絞られてきます。
既に加入している生命保険があれば、その内容も確認します。
ポイント2: 保障を必要とする期間はいつまでかを考えます。
ポイント3: 保険金や給付金の額は適切かどうかを考えます。
ポイント4: 保険料の払込期間と払込金額は適切かどうかを考えます。
Q 生命保険を見直すポイントを教えてください。
2008-08-18
保険の見直しを考える理由として、
・自分が加入している保険の内容がよくわからない。
・保険で支払っている額が高いので抑えたい。
・保険更新の案内がきた。
・結婚した。
などがあると思います。
まずは、加入している保険の内容をきちんと理解し、契約からどのぐらい期間が経過しているか、解約時払戻金の有無などを踏まえて、見直しをする必要があります。
保険料が年齢により上っていくタイプのものも、上るときに一度見直してみた方が良いでしょう。
見直す時期としては、ライフスタイルが変わったとき、たとえば就職、結婚、出産などがあげられます。
Q 健康上問題があると、生命保険には加入できないの?
2008-08-18
現在の健康状態や過去の傷病歴などによっては、生命保険会社ではその申し込みを引き受けないこともあります。
ただし、その症状が治療を受けるほどでもない方や、病気が完治して一定の年数を経過した方などは無条件で加入できる場合があります。
また、割増保険料や保険金の削減など、あるいは「特定部位不担保」という条件付きで加入できる場合もあります。
最近では緩和型や無選択型の保険もございますので、是非ご相談ください。
Q 薬を服用していますが、生命保険に申込できますか?
2008-08-18
お申込みの際に、現在の健康状態やいままでの病歴を告知していただき、各保険会社にて審査いたします。
ご病気がある方でも、病名や病気の程度によってはご契約をお引き受けできたり、もしくは特定部分の病気に関して保障しないというかたちでお引き受けできる場合もあります。
Q 子供が就職するのですが、生命保険には加入したほうがいいですか?
2008-08-18
ライフスタイルに変化があったので、保障というものを考えるにはいい機会だと思います。
ただし、まわりから勧められるままでなく、ご自身が真剣に考えるべきものです。
今まで、ご両親が支払っていた保険料のバトンタッチという考え方もあります。
Q 失効した生命保険の契約は元に戻せますか?
2008-08-18
「復活」という制度を利用して、もとに戻すことができます。
これは、一度失効した契約を再び有効にする制度で、失効しても所定の期間内(通常3年以内) であれば、契約者の申し出により、失効していた期間の保険料を払い込むことで(延滞利息の払い込みが必要な保険会社もあります)、復活することができます。
ただし、あらためて健康状態などについて告知または診査を受ける必要があるため、その結果によっては復活できない場合があります。
復活は以前の契約をもとの状態に戻すわけですから、保険料は失効する前と同じです。
なお、解約した場合は復活することができませんので、十分注意してください。
Q 国民年金に加入していますが、老後が心配なのですが?
2008-08-18
国民年金だけの場合では現在の年金でご夫婦合わせて満額で約13万円です。
厚生年金の方では平均約23万円。
ゆとりある老後生活は約38万円です。
自助努力が必要と思われますのでご相談ください。
Q 自動車保険の「自賠責保険」と「任意保険」の違いは何ですか?
2008-08-18
「自賠責保険」は車を所有する人すべてに加入が義務づけられており、対人賠償に限り一定限度額まで補償します。
一方、「任意保険」は加入自由ですが、対人賠償で自賠責保険の限度額を超える部分に対する補償や、物損に対する賠償、ご自身のおケガや車の修理費用などを補償することができます。
また、任意保険に加入しますとほとんどの保険商品に示談代行サービスが付保されていますので、保険会社が被害者と示談交渉を行います。
Q 自動車保険を他社から変更する場合、等級(無事故割引)は引き継げますか?
2008-08-18
はい。ご安心ください。
取扱保険会社に関わらず引き継ぐことができます。
Q 友人の車を運転した場合、自分の加入している自動車保険で補償されますか?
2008-08-18
ご契約のお車が自家用8車種の場合、「他車運転特約」が自動セットされ、お客さまやそのご家族が他人の所有する自動車を運転中の事故について、ご契約内容に応じて、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険、無保険車傷害保険、車両保険の保険金を、他人の所有する自動車の保険に優先してお支払いいたします。
Q 火災保険の保険金額は、どのくらいに設定すればいいですか?
2008-08-18
建物や家財は時間の経過とともに老朽化などによってその価値は下がっていきます。
新築や購入にかかった金額から、使用による消耗分を差し引いた金額を「時価」と言います。
保険の対象(目的)と同等の建物や家財を現時点で再築・再購入するのに必要な金額を「再調達価額」と言います。すなわち「時価=再調達価額−減価額」となります。
火災保険の場合、建物や家財はこの「時価」または「再調達価額」を基準に価値を評価し、保険金額を決めることになります。
Q 隣家からの類焼で、自分の家の損害を賠償してもらえますか?
2008-08-18
「失火法」により、重過失(焼身自殺、放火など)がない限り、火元でもあっても賠償責任が発生しないので、請求はできません。
ちなみに、寝タバコの不始末やコンロの消し忘れなどは、重過失にはなりません。
ご自身の大切な財産である家や家財道具を守るには火災保険が必要不可欠です。
Q 地震保険だけ契約することはできますか?
2008-08-18
地震保険は単独では契約することができません。
必ず火災保険にセットして契約することになります。
Q 子供が近所の窓ガラスを破損しました。こんな時の保険はありますか?
2008-08-18
日常生活において他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりした場合対応する個人賠償責任保険がございます。
その他、火災保険・傷害保険・自動車保険にご加入されていませんか?
それらの保険に賠償特約が付いていれば保険で対応できます。
Q はじめて海外旅行に行きます。海外旅行の保険に加入した方が良いですか?
2008-08-18
海外旅行中は気候や食べ物など慣れない環境下での急な病気や、思いがけないケガなどに遭う可能性が高くなります。
また、海外旅行中にいくら万全の注意を払ったとしても、事故に巻き込まれる可能性はないとは限りません。
こうした万が一の場合の備えとして、そして安全で快適なご旅行を楽しんでいただくために海外旅行傷害保険にご加入されることをおすすめします。